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取り崩しながらの運用のすすめ

毎年120万円を20年間受け取るためには、2,400万円(120×20)必要と言われますが、これは本当に正しいのでしょうか。下のグラフは2,400万円を運用しながら、毎月10万円を取り崩した場合のシミュレーションです。


運用しない場合、資金は20年でなくなりますが、一定の利回りで運用できた場合には、資金の寿命はどんどん延びていきます。


例えば65歳から2,400万円を毎月10万円ずつ取り崩した場合、運用しなければ85歳には資金はゼロになりますが、年率2%で運用できた場合の資金寿命は90歳になります。3%で運用できた場合には95歳、4%で運用できれば100歳時点で500万円を残すことができます。5%を超えて運用できれば、取り崩し後でも資金は増えていきます。


新NISA制度を活用すれば、この間の運用益は非課税になります。安定的な資金運用の方法については是非IFAなどの専門家にご相談ください。

【参考】
新NISA制度については、こちらのコラムでご紹介しています。併せてご覧ください。
新NISA制度を活用しましょう!


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